反原発を唱える信者様に示してほしい、エネルギー確保&持続可能な地球温暖化対策。 

田母神閣下がよくおっしゃる「放射能は健康に良い」というのはさすがに言い過ぎだと思うのですが、少なくても誰一人として東京電力福島第一原子力発電所の事故で発生した放射性物質漏れで、亡くなった人はいないと思いませんか?事実として。

そのことも踏まえた上で、反原発をお経のように唱える信者の皆様に、ぜひお示し頂きたいことがございまして、こうして筆をとった次第でございます。伏してお願い申し上げます。

「原発を無くして、エネルギーの確保はどうするの?」
「原発を無くして、持続可能な地球温暖化対策はできるの?」

1点目。
「太陽光がある!ぶひゃあ!」と叫ばれるかもしれませんが、コストがめっさ高い上、恐ろしい環境汚染を引き起こすレアアースを大量に使用するパネルを使っているようです。レアアースの採掘現場で環境汚染に苦しむ子どもたちのことを考えると、私は胸が痛むのです。
「現在稼動ゼロでも間に合っている!」と仰るかもしれませんが、石油代石炭代天然ガス代にお金をじゃぶじゃぶ使っており、電気代は高騰。諸物価も高騰。生活が苦しい世帯の子供たちは、もしかすると、食べたいものも食べられないのではないでしょうか。子どもたちの切実な思いを想像するにつれ、私は胸が痛むのです。

たとえば、産経新聞の記事
(http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/131111/wec13111115000001-n1.htm)
では、「“原発ゼロ”貴方が払う年3万円、失う国富4兆円」と明快に解説しています。
3万円とは、だいたい月に3千円。ヨシギューが月に10食ですよ?


2点目。
そもそも、自民党も民主党も、震災前は「原発でCO2削減!」って言っていたじゃないですか。特に民主党の鳩山さんが熱心でしたね。
CO2、怖いですよ。いまアメリカを襲っている、北極並みの寒波。これも地球温暖化で北極方面が暖まりすぎたことの反動だと申します。CO2を大きく減らすことこそ、持続可能な発展のために必要なことではないのでしょうか。って、最近言わなくなったみたいですが、CO2ってもう影響ないの?ねぇ?

気候科学者のジェイムズ・ハンセン氏らのレポートでは、ハ「太陽光発電や風力発電といったグリーンエネルギーだけでは、温室効果ガスの排出を十分に削減することは不可能」としていますよ。
(ロイター記事、http://jp.reuters.com/article/jp_column/idJPTYEA0D02R20140114)

・・・こういう点に耳をふさぎ、ココロを閉ざしての「反原発」なんて、まったく説得力がないと思うのですが、どうでしょう。

Masahiko Satoh / この投稿の説得力:50%

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