靖国問題は中国の策略 

靖国問題に揺れる日中間ですが、靖国問題はほんとうに日本が悪いんでしょうか?
中国が日本を責めているのは「第二次世界大戦で日本が中国国民に対して残虐行為を行ったということを謝罪しろ!」という内容です。
たしかに私たちは「南京大虐殺」をはじめ、日本が戦争中に中国で残虐行為をおこなってきたということを学校で習ってきました。
そして、「日本が残虐行為を中国で行っていない」という明確な証拠は存在しません。
しかし実は「日本が残虐行為を行った」という証拠も明確なものはないのです。
それらしい写真や証言はありますが、これはいくらでも捏造ができるものなので証拠としては不十分であるとされています。
しかし「やっていない」という証拠が出てこない以上、この問題は未来永劫続くことでしょう。
なぜ中国は靖国問題にこだわるのかということですが、これは国内の目を外に向けて国内を安定させるという目的以外にありません。共通の敵を見つけて叩くことで結束力を高めるというのは政治の常套手段。
むしろ中国は靖国問題を解決する気はないと考えたほうがよいのではないでしょうか。
戦争で自国民を虐殺されたということであれば、日本も戦争中にある国に民間人を大量に殺されているのでその国を憎んでしかるべきなんですが、教育の賜物かそのような思考にはなっていません。
だから「日本人は立派だ」ということではなく、これが教育のすごさということでしょう。

Tomoe Nakao / この投稿の説得力:62%

コメントするにはfacebookログインしてください