民業圧迫!官がのさばり民間が泣く、宇都宮けんじ様の素晴らしい政策 

宇都宮けんじの希望の政策!
http://utsunomiyakenji.com/policy/
を見て、あまりの民業圧迫ぶりに、号泣してしまいました。

時代の流れは「官から民に」。
スターリンの社会主義が「失敗」して以来、ほぼあらゆる政策が「民間の力を上手に活かす」ことに注力しているのにもかかわらず、宇都宮けんじ様の政策が、あまりにも「官をたすけ、民をくじく」ことにご注力あそばれていることに、びっくりです。
ネップを提唱しソ連経済を救ったレーニン様も、草葉の陰で号泣されていることでしょう。

3つだけ挙げてみましょう。

「都営住宅の新規建設に取り組みます」
・・・税金で建てられ、税金でメンテされる都営住宅は、民間マンション・アパートより家賃が安くなります。意欲ある民間のディベロッパーは、どうしたらいいの?

都立職業訓練校を増設します。
・・・いま、全国各地で「税金が投入された結果、安い官営訓練校」vs「民間の専門学校」との熾烈な生き残りバトルが展開されているところです。
宇都宮けんじさんの政策が実行されたら、都内の専門学校はバタバタと倒産し、多くの教職員が路頭に迷うことでしょう。

消費税増税後も都営地下鉄・バスの運賃の値上げを実施しません。
・・・都営地下鉄もバスも、消費税は払わなければいけないのです。義務だから。転嫁しないと、穴埋めは税金でと言うことになります。
一方、民間のタクシーやバスは、自腹は切れませんから、値上げをしなければいけません。
「安いほう」に流れるのが人間の必然。これもまた、民業圧迫です。

いかがでしょう。
ちょっと見てきただけでも、宇都宮けんじ陣営の民業圧迫っぷりというか、社会主義チックなところが、透けて見えてきませんか?

「ソ連」以上に、なんでも官業!というのが、宇都宮けんじ陣営の本質ではないでしょうか。
原発問題以前に、これでは支持ができません。

Masahiko Satoh / この投稿の説得力:56%

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