「明日、ママがいない」、万が一事故・事件が起きたら、主演女優の責任問題を問うべき。 

話題沸騰のドラマ、「明日、ママがいない」。
全国の児童養護施設関係の方々からは「あまりにも実態に即していない」と嘆きの声が報道されています。
既に、ドラマの内容によるフラッシュバックでの被害者も出ているとか。

ところで、思うのです。
21世紀の今日、アーティストや評論家はただの無責任な宣伝媒体ではなく、言ったこと・推したことの内容にまで責任を問われるような時代になりました。
「安愚楽牧場」の一件では、当時経済評論家として同社を推した、現・民主党代表である海江田さんの責任も強く問われていますよね。

ならば、思うのです。
内容に問題があるドラマが原因で事件・事故が起きた場合には、そのドラマの脚本家のみならず、出演俳優にも当然のことながら、責任を追求する声が出てきてもおかしくはありません。

「明日、ママがいない」の主演は、芦田愛菜という女優。
当然のことながら、こうした賛否両論、多くの「当事者」を苦しめるような内容のドラマに出演するからには、全てを背負う覚悟も出来ているのでしょう。

大昔の「家なき子」「高校教師」がまかりとおったような、牧歌的な時代ではないのです。
「明日、ママがいない」で泣いている多くの当事者さんたちの声に対し、主演女優としてどう考えているのか、しっかりマスメディアは追求してほしいと思います。

Masahiko Satoh / この投稿の説得力:40%

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