信じる?信じない?舛添要一の政策 

日本の核でもある、東京都の都知事選、各立候補者の政策が公表されています。
あなたは、どの候補者を選ぶか、政策を見て判断しましたか?
今回は、細川護煕元首相や舛添要一元厚生労働大臣、田母神俊雄元航空幕僚長など、錚々たる方々が立候補しています。
今回は、その中でも舛添要一氏に焦点を絞ってみました。
同氏は、エネルギー問題に論点が絞られている状況はおかしいと感じていて、福祉・介護への対応こそが必要な政策で、その中で2020年に行われるオリンピック並びにパラリンピックを成功させることこそ、世界各国にアピールする機会であると位置づけています。
また、震災対策についは、老朽化している高速道路やその他公的施設を、民間企業を主体として建て替え、補修をすることで、震災対策を行う方針を示しています。
ここで、論点となるのが、民間企業を主体とすべきなのか、公的機関が主体となるべきなのかと言うことです。
公的資金を投入することで、新しい雇用を生み出すことが出来るとともに、内需を回復、成長させることが出来るのですが、民間主体となると、外資系も含めての競争となり、どうしても目につくところからの補修が多くなる可能性があり、本当に必要なところに手が届かないこともありうるということです。
下記が参考のリンクです。
http://blog.livedoor.jp/takatosi636/archives/36426034.html

他にも、福祉・介護に傾注するとも言っていますが、大変だから何とかしようということは分かりますが、どのように資金を賄うのか、そのために増税するのか、それとも他の支出を減らすのかと言うことが重要なポイントになります。
果たして、氏が掲げている公約を、あなたはどこまで信じることが出来ますか?
氏の今までの私生活の行動も含めて、判断することが今後の東京都をよりよくしていく方法だと思います。

Takeshi Kadomura / この投稿の説得力:56%

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