「大バカに希望を託す」本当にやってみたら、こうなった 

閉塞した時代を打破しよう!と呼びかける言説のなかには、地に足を着け現実的にコツコツ物事を進めるよりも(唯一の選択肢はコレしかないのだが)、破壊的な変革を望み、「前例に囚われず猪突猛進に変革ができる“バカ”に託そう」というものがある。

「抵抗勢力打倒!守旧派粉砕!いまこそ根本的な改革を!」と呼びかける姿は、たしかに勇ましい。
だからこそ、バカに託したくなる気持ちは、よく分かるのである。

しかし。

「では、本当にバカに託してみたら、どうなるか」を、想像してみようではないか。

いや、想像なぞしなくても、バカ集団を本当に政権の座に就けてしまった国があったと聞く。
いわずもがな、民主党政権である。

バカに権力を握らせたら全体が破滅へと導かれるということの論証は、もはや明らかではないか。
都知事にバカを就任させてはいけない。


問題は、誰も彼もが(少なくても、有力三候補は!)バカだということなのだが。

Masahiko Satoh / この投稿の説得力:65%

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